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ご案内しておりました 看取り士 柴田 久美子さんの講演会に行ってきました!
私が”看取り士”という存在を知ったのは、知人の方が看取り士さんだったという事からです。
でも、”看取り士”という存在がどんな役割を果たすのか?失礼ながら私自信も良く分かっておらず、今回講演会に足を運ばせて頂いたのですが、誰しも必ず訪れる「死」の時間についていろいろ考えさせられる事がありました。その中で”抱きしめて看取る”というお話がありました。

その時にふと、大切な人を私は抱きしめて看取る事ができるだろうか?と考えました。
講演会後、柴田先生とお話しする機会を頂きましたので、「先生、私抱きしめて看取る事ができるかなぁ?と考えました」と素直に話したところ、「今日聞いたからきっとできるわよ~」と素敵な笑顔で話されました。

看取る際、抱きしめる、抱きしめないは、ひとまず置いておいて…。看取る方も看取られる方も「希望」はお互い共有すべきなんだなぁ。と思ったのが今回の気づきです!両親含め、延命はいやだなぁ~とか聞きますが、本当に横割る人を見た時に延命は結構です!と言えるのか?!そんな事を話合う時間も大切なのかもしれない。と…。

映画「みとりし」も気になるところですが、皆さん、看取り、看取られ、どう考えますか?






抱きしめて看取る理由 - 自宅での死を支える「看取り士」という仕事 - (ワニブックスPLUS新書)

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