image
今朝お出しプロジェクト 土岐山協子さんのブログを読みました。
熊本地震の支援の1つの方法として私は「現金」を支援したいと思います。

昨日土岐山さんとメールした時に、何かお手伝いできる事があれば連絡下さい。と打ちましたが。
連絡を待つのではなく、出来る事を行ってこそ支援だな~。とブログを読んで改めて思いました。

かなこのYOGAくらすでの、売上の一部と私のお茶代など合わせても、少し心細いので、義援金を寄付したいけれど、どこにしたらいいかわからないという方、明確に支援が見えるところに寄付したいと言う方、かなこのYOGAくらすから、土岐山さんがご紹介されている一般社団法人 Smart Survival Project さんに一緒に寄付金を送金しませんか?!土岐山さんのブログに振り込み先も記載してあるので、もちろん個人的にでもOKです‼ 今日から2週間お声掛けしまして、その後まとめて送金したいと思います(^^)

~以下、土岐山さんのブログより~

例えば土岐山のことについて言えば

週末に九州に行こうと思っていた分の飛行機の往復運賃、その時にかかったであろうレンタカー代やガソリン代、または宮城の実家に帰る時の交通手段を新幹線ではなく高速バスに変えて、その差額、三つあるアクセサリーは一つあれば十分だから大黒屋で換金、着ていなかったジャケットをコメヒョウに売って換金

「使うつもり」だった分
「これから使わないであろう品」が

お金になり、心ある活動家の方々によって食料をはじめとした必要なものに変わり、届けてもらえる

土岐山は被災地にいるわけではないので、避難所にいる方々の状況を手に取るようにわかるわけでもなく
ましてや、不安や恐怖を感じる気持ち、空腹の状態を代わってあげることなど、出来ない

でも、情報のシェアだけではなく、言葉だけではなく、現金って送ることができるものだ

例えばいつも外で食べる1000円のランチ
自分でおにぎりを作ったら100円で
その差額900円にもなる

いつも何気無く買ってる水や缶コーヒーも
水道水や家で淹れて持参したら、120円使わなくて済む

10円だって100円だって10万だって同じで
金額の大きさではなく
困っている人の情報を目の当たりにしている最中、自分自身が今自分に出来る最大限をやっているかどうかってことなんだと思う

一人一人の力って、本当に大きい

ただ、心で思ったことを行動に起こして、かつ相手に届いて相手が笑顔になるまでを、力というのであって、相手が笑顔にならないのならその行動はただの自己満足だと思う

相手が本当に欲しがっているものを届ける

それを思いやりというのだと思います

もし、義援金を寄付したいけれども知り合いもいないからどこにしたらいいかわからないという方がいらっしゃいましたら

私が信頼してやまない外所一石くんが紹介してくれた西條剛央さんのスマートサバイバープロジェクトに託されてみてくださいm(_ _)m

必要な人に必要なものを、をコンセプトに、現地と連携して情報収集を行い、集まった義援金を必要な物資に変えて現地スタッフがその物資を必要としている所に届けてくれます
↓↓↓↓↓

●熊本・九州大地震に関する寄付金も受け付けます。
【お振込先】
りそな銀行神楽坂支店
普1640156
一般社団法人 Smart Survival Project 代表理事 西條剛央
(イッパンシャダンホウジン スマートサバイバープロジェクト ダイヒョウリジ サイジョウタケオ)

※お出しプロジェクト土岐山協子さんのブログ4/18投稿を一部転載しました。

【Kana Yoga ホームページ】http://yogakana.com/

※当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮下さい。