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断食前にお蕎麦とそばがきを食べたら、締まってしまって…

目の前にあったチョコレートを食べた記憶があります。

そもそも締まるとか、ゆるむってなに?とよく質問されます。
ワタシも、その意味が断食するまで分かりませんでした。

食べ物には、細胞や血管や臓器をゆるめたり、縮めたりする働きがあって、カラダを冷やしたり、温めたりする事にもつながるのですが、断食をしてから、その違いが分かるようになりました。

ワタシも最初に聞いた時は、何の事?とちんぷんかんぷんでしたが、その点、私のカラダは反応良かったようですね。もちろん断食しても分からない方もいらっしゃいます。断食せずともカラダをよく動かしていくと、カラダセンサーが敏感になって分かる方もいるようです。

ゆるめる食べ物=陰 締める食べ物=陽

お蕎麦は陽なので、私は締まってしまったのですね。
ですので、陰性のチョコレートで緩めたと言う事になります。
これはかなり強引や緩め方ではありますが…(^_^;)

お蕎麦が悪いとかではなく、必要以上に食べてしまった事が問題だったのです(^_^;)w

断食後は、その反応も敏感になります。

お天気も悪く、気温が上がらぬ日に、きのこうどんを食べました。
食べてるうちにどんどんカラダが温まり、あれ?ホットカーペット入れた?と思うほど、足がポカポカになりました。

その位、食べるという事が大事だと、毎回感じます。

断食後は、動物性、乳製品、砂糖を抜いた食事をしてますが、出来れば小麦も抜きたいところ…。でも、小麦は抜けてないので、少しだけこんな生活を楽しみながらカラダ観察したいと思います(^^)

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